来場者の視線を惹きつけ、空間価値を高める映像ソリューションをご提案 〜 JAPAN SHOP 2026 出展 〜

シーマは、店舗総合展示会「JAPAN SHOP 2026」に出展し、来店客の興味喚起や滞在価値の向上につながる映像ソリューションを提案しました。LEDディスプレイは単なる情報表示機器ではなく、ブランドイメージの形成や空間の印象づくりを担う重要な要素として注目されています。本展示では、初披露の新製品を含む多彩な映像機器を通じて、常設空間や商業空間における新しい映像活用の可能性を来場者に体感していただきました。
 

 
JAPAN SHOP 2026
東京ビッグサイト
2026年3月3日(火)~6日(金)
 
 

進化する技術が集結したJAPAN SHOP 2026

2026年3月3日から6日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された第55回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2026」は、「価値ある空間創造へ、進化する技術とデザイン」をテーマに、商業空間の未来を形づくる最新の製品やソリューションが一堂に会する展示会として開催されました。

シーマは、大型映像による集客演出から、常設利用に適した高精細ディスプレイまで幅広いラインアップを展示し、店舗運営や空間デザインに関わる来場者の関心を集めました。

JAPAN SHOP 2026
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135インチ大画面LED「iFlex Vision 135″」

ブース中央に展示したのは、初披露となるオールインワンLEDディスプレイ「iFlex Vision 135″」です。135インチの大画面でありながら、高輝度かつ高精細な表示性能と省電力性を両立し、一般家庭用コンセントで使用できる手軽さを備えています。電動昇降スタンドに加え、画面の左右を折りたたむことができる構造により、設置時の自由度だけでなく、保管や移動のしやすさにも配慮されています。これまで大型映像設備の導入が難しいとされてきた環境にも対応可能な、PSEおよび技適マーク取得済みのシーマオリジナル製品です。

JAPAN SHOP 2026

 
 

更新需要に応える16:9設計の55インチLED「GoGo LED」

もう一つの初披露製品として紹介したのが、55インチLEDディスプレイです。今回は4面構成(フルHD)を展示し、設置性やメンテナンス性の高さを紹介しました。

本製品は液晶ディスプレイと同じ16:9の画角設計に加え、VESA規格金具に対応していることが大きな特長で、既存の液晶マルチディスプレイ環境を活かしたスムーズなリプレイスを可能にします。ベゼルのないシームレスな映像表現や前面からのメンテナンス対応といった特長も、長年使用してきた表示設備の更新を検討する来場者から高い評価を得ました。

JAPAN SHOP 2026
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高精細と耐久性を両立したLEDディスプレイ

0.9mm、1.2mm、1.5mmピッチの、COBタイプの高精細LEDディスプレイを展示しました。COBはLED素子を基板に直接実装する構造により、非常に狭いピッチでの配置を可能にし、超高精細で滑らかな映像表現を実現します。さらに、樹脂コーティングによって耐衝撃性や耐久性にも優れているため、人の視距離が近い店舗空間でも安心して使用できます。

JAPAN SHOP 2026
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没入感ある空間演出を可能にする屋内用カーブLED

LEDディスプレイは平面表示から空間演出へと進化しており、今回展示した屋内用カーブLEDはその可能性を体感できる提案となりました。今回は1.2mmと1.9mmピッチを展示し、壁面のコーナー部や柱周りなど従来のディスプレイでは演出が難しかった場所でも、立体的で印象的な映像空間を構築できることを紹介しました。

JAPAN SHOP 2026
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体験価値を高める透過型OLEDと映像制御アプリ

ブースの左角と右角には、55インチの透過型OLEDディスプレイを設置しました。来場者の足を止めるアイキャッチ装置として機能し、新しい情報発信手法としての可能性を提示しました。透過型OLEDはタッチ操作に対応しており、商品検索や施設案内など体験型コンテンツの表示にも活用できます。

さらに、映像コンテンツの管理や再生を効率化する制御アプリケーション「Minna Mia(ミンナミーヤ)」や「Archiver Basic(アーカイバーベーシック)」と組み合わせることで、コンテンツ運用まで含めたトータルな映像活用提案を行いました。

JAPAN SHOP 2026

株式会社アーガス企画HP:https://argus-plan.jp/
ミンナミーヤ詳細ページ︓https://www.cima-net.co.jp/sp-contents/14198
アーカイバーベーシック詳細チラシ︓https://www.cima-net.co.jp/img/2025/12/CIMA_archiver-basic-flyer.pdf
 
 

高い視認性で空間演出を強化するシースルーLED

ブース上部には、LED素子の間に空間を設けた構造により透過性を実現したシースルーLEDを設置しました。開放感のある映像演出と軽量性を両立している点が特長です。高輝度性能により外光の影響を受けにくく、屋外環境でも鮮明な表示が可能なため、店舗ファサードやウィンドウ装飾など、集客効果を高める映像ツールとしての活用が期待されます。

JAPAN SHOP 2026

シーマは、再生装置を含めたシステム設計から施工、導入後の保守までトータルでサポートいたします。お客様に最新の高品質なLEDディスプレイをご利用いただくため、継続的な製品導入と技術検証にも取り組んでいます。必要とされるピッチ(精細度)は、設置環境やお客様の用途によって異なるため、シーマでは実際の映像品質を目で確認いただくことを大切にしています。弊社ショールームでは、さまざまなタイプや異なるピッチのLEDビジョンを実機でご覧いただけるほか、導入環境に応じた具体的なご提案も可能です。展示会にご来場いただけなかった方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

お問合せフォーム︓https://www.cima-net.co.jp/contact
 
 

担当者の声

株式会社シーマ
営業企画本部 堤 晴康

今回のJAPAN SHOPでは、例年に続いて出展し、当社が継続して取り組んできた映像・空間演出の提案力を改めてご紹介する機会となりました。

ブースでは、135吋のオールインワンLEDをはじめ、2mmピッチ以下の高精細・高コントラストLEDを中心に展示し、常設空間や商業空間における高品位な映像表現を体感いただきました。
また、アーガス企画の「Minna Mia」「Archiver Basic」と透過OLEDを組み合わせたインタラクティブ展示も実施し、表示機器の紹介にとどまらない、体験価値を伴った提案を行いました。

ご来場いただいたお客様からは、映像の美しさだけでなく、当社が仕入先やメーカーの現場にも足を運びながら知見を蓄積し、LEDビジョンに関する豊富な知識と実績を有している点にも高い関心をお寄せいただきました。コンテンツ制御、システム設計、施工、運用まで含め、川上から川下まで一貫して提案できる当社の強みを感じていただけたものと考えております。

 
 

関連情報

展示会出展記録
Japan MICE EXPO 2025︓https://www.cima-net.co.jp/case-study/exhibition/18302
レジャー&アウトドアジャパン 2025︓https://www.cima-net.co.jp/case-study/exhibition/18282
九州放送機器展2025:https://www.cima-net.co.jp/case-study/exhibition/17831
SIGN EXPO 2025︓https://www.cima-net.co.jp/case-study/exhibition/17648
EDIX東京 2025︓https://www.cima-net.co.jp/case-study/exhibition/17492
 
 
 

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