CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなみなさま、こんにちはでございにゃーす!

こんかいはガッツリぎょうむはんい だよ。

きょうじゅ
2018年3月のブログ、第五十二弾「LEDディスプレイを購入してみた」の第二弾ですー!

LEDディスプレイはコンサートだけではなく街中でもたくさん見かける機会が多くなって様々なタイプのものが開発されていますね。

その中でも、今回はフレキシブルLEDという種類のLEDについてです。

LEDの基礎知識については、第五十二弾を振り返ってみてください。

それでは、本題のフレキシブルLEDとは・・・ざっくり説明すると曲がるLED!!

LEDが曲がると色んな形に対応出来てあらゆる可能性が広がりますね。

そんなフレキシブルLEDの中でも、ラバー製とシリコン製の2種のLEDを紹介します。

ラバーLEDディスプレイ

【仕様/モジュール】

ピッチ数:2.5mm

LED素子:SMD

モジュールサイズ:W240mm×H120mm

解像度:96×48

輝度:1.000nits

曲げ率:約1200mmΦ

シリコンLEDディスプレイ

【仕様/モジュール】

ピッチ数:4mm

LED素子:SMD

モジュールサイズ:W256mm×H128mm

解像度:64×32

輝度:1.000nits

曲げ率:約500mmΦ

きょうじゅ
どちらも、平面で使用するLEDディスプレイのアルミやカーボンフレームのものとは違い、ラバーとシリコン素材のフレームにLED素子が付いているので、ぐにゃぐにゃ曲がるという構造になるわけです。

いずれも高精細のものですが、シリコンLEDの方がより曲がる理由としては素材が柔らかく、LED素子が4mmとピッチが大きい分、曲げた時にLED素子に負荷がかかりにくいので、より曲がるのです。

それでは実際に組み立てていきます。

LEDモジュールはマグネット式になっているので、鉄素材のフレームを準備して、そこにぺたぺた貼り付けていくだけですが、パネル自体が以前ブログで書いたLeyard製のようなユニットになっておらず、あらゆる多形に設置できるよう、電源と制御装置が外付けになっています。

それが、こちらのNovastarの制御装置と電源です。

きょうじゅ
Novastarは、LEDディスプレイの制御において世界シェア70%を占める企業です。
ということは、Novastarのシステムを理解できればあらゆるLEDを扱えるって事ですね。

そして、あらかじめ金具にペタペタ貼り付けてー結線していったものがー・・こちらになります。(後ろから出してくる)

じょしゅ
まるで3ぷんクッキング!!
きょうじゅ
ケーブルの結線は少し手間がかかりますが、モジュールの貼り付けはマグネット式だからそこは結構楽ちん~

再生させる映像ですが、この組み立てたサイズでコンテツを作成しました。

ラバーLEDは、横4枚×縦2枚なので
解像度が384×96のコンテンツ

シリコンLEDは、横3枚×縦2枚なので
解像度が192×64のコンテンツになります。

コンテンツイメージ

じょしゅ
ちっさい!!
きょうじゅ
テレビと違ってドットが大きいから、こんなもんなのよ~

今回はこの2種のコンテンツをBrightSignで再生させます。

それぞれ映像を別に作るわけではなく、フルハイビジョンの映像の中に2つの映像を収めるというイメージです。

 

きょうじゅ
そして、これらの装置を制御するものが、NovaLCTというソフトウェアです。

きょうじゅ
このソフトウェア上でモジュールの造形や結線、映像処理の調整をすることになります。

調整後のLEDが~こちらになります。

じょしゅ
じゃじゃーーーーん!!

じょしゅ
いかがでしょう??
きょうじゅ
シリコンは、よく曲がるので円形だけではなく、いろんな形にアレンジできそうですね。

そしてラバーはシリコン程曲がりませんが、より高精細なので映像の表示がすごくきれいです。

どちらもそれぞれの特性があって、アイデア次第ではオリジナリティ溢れる展開ができそうです。

メーカーとしてもいろんな事例があります。

じょしゅ
シーマのうけつけも こんな てんじしてるよぉ。

じょしゅ
実物が気になった方はぜひシーマ本社(大阪)へお越しください!!

もちろん今回の種類のみならず、ご要望に応じて最適なLEDサイネージをご提供しますので、ご気軽にご相談下さい!!

じょしゅ
といあわせ まってるよー。

じかいも よろしーま!

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