CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなみなさま、こんにちはでございにゃす!

あついよーーーさいきん、すごくあついよーーー。

からだもカラカラだわぁ。

じどうてきに くちに みず いれてくれるシステムないかなぁ

そんなつごうよいシステムないかなぁ。

きょうじゅ
普通に水飲んだらええやん。

君は動けるから自分で水飲めるけど、植物たちはな!植物たちは自分で飲めないんだよ!

お天気次第か、育ててる人次第なんだよ!

植物の気持ちになれよ!

じょしゅ
いったん、おちつこうか。
きょうじゅ
室内で栽培している植物に水やりは欠かせませんが、長期間の留守をする時は困りますよね。

そこで、鉢の土が乾燥すれば自動で水を与える装置を作ってみました。

その名も・・ズバリ!!「自動水やり器」

じょしゅ
そのままー!!

まずは、ざいりょうから~

材料

自動散水ポンプDIYセット 約270円/アリババ

・プラスチックケース 108円

・追加チューブ 108円

・観葉植物2個  324円×2=648円

・鉢2個 108円×2=216円

・ペットボトルの蓋2個 0円

・給水用バケツ(ありもの)

・電源アダプタ5V 2.5A (ありもの)

作り方

きょうじゅ
今回の水やり装置は中国製品ですが、中国製品のほとんどは取扱説明書がついて来ません。

商品を見て解読します!気合と根性!

チューブを追加で買った理由は、鉢1つに装置が1台ではもったいないので鉢2個に水を供給する為です。

ペットボトルの蓋を使って、分配器を作ります。

まず、蓋にチューブを通す穴を計3ヶ所空けます。

きょうじゅ
その後、蓋と穴を空けた蓋を重ねてシリコンボンドで固定して乾くまで1時間以上放置します。

ボンドがある程度固まった時点でチューブを3本通して、またまた乾くまで1時間放置します。

※シリコンボンドは絶縁・難燃・防水に優れた効果を持っています。

じょしゅ
てづくりかん、まんさいだよぉ~。ブレないよね。

きょうじゅ
手にくっつかないようになれば、追加したチューブ2本を40センチほどにカット。※長さはお好みで

回路基板は透明ケースに入れて、基板とケースをボンドで固定します。

きょうじゅ
付属品にUSBケーブルが含まれていますが、実際にUSBから電源を供給するとすぐに止まってしまい、使い物になりませんでした。

USB電源は基本、保護回路などの安全対策がされているため、定格通りの電流を使うのは難しいです。

電池を使う方法もありますが、今回は別途5V、2.5Aの電源アダプターを使いました。

鉢に入れるセンサー用のケーブルも付属のものでは短いので、別の電線を使いました。

きょうじゅ
給水用のバケツに水をいれ、今回は給水の様子がわかりやすくなるように水にコーヒーを入れ着色しました。

じょしゅ
まるでドロみず!
きょうじゅ
どストレート!

コーヒーは植物に無害なのですよー!なんたってコーヒーも植物だしね!

鉢に差し込むセンサーは、水分を検知しなくなったらポンプを動作させるものです。

センサーとチューブの距離感が本当に難しくて、当たり前ですが、近すぎると水がすぐセンサーに当たって止まってしまいますし、遠すぎると到達に時間がかかり溢れんばかりの水が注がれます。

じょしゅ
あふれんばかり、っていうか、あふれたよね

きょうじゅ
これはセンサーの問題ではなく、100円ショップで買った植物の土が普通の土ではなくスッカスカだったので全然吸水せず、ほぼ漏れました。

安物買いの銭失い!ということで、家にあった培養土を持ってきて追加しました。

そして、再度土が乾いた状態で自動水やり器の電源を入れてみました。

今度はどうなるか!!!!

じょしゅ
ええやん!これであんしんして、しゅっちょう いけるねー!

アディオス!!

きょうじゅ
追い出しが早い!

まとめ

きょうじゅ
今回のポイントは、取説のない散水ポンプDIYセットをどう接続するかということでした。

届いた商品を見た時は唖然としたのですが、商品サイトに載っているイラストを参考に、改良しながら繋げてみました。


(引用画像:https://detail.1688.com/offer/568255258891.html

きょうじゅ
鉢の置き場所などでケーブルの長さが変わってきますし、1個のポンプで1個の鉢なんて費用対効果が悪いわーと思われる場合は、今回のように二口に改良することが出来るという点がDIYの良いところですよね。

基板セットを購入すると接続方法も分かってきますので、いろんな基板を使って自作機器を作ることが出来ます。完成品を買うよりも安く買うこともできますし、身につけると得ですよ!

水がダダ漏れても失敗しても凹まない精神でいろんなことにチャレンジしていきましょう!

ちなみにテストをするのに、電源の抜き差しが面倒だからという理由で、手元にジャックを付けました。

これももう使わない機械から引っこ抜いてきたものです。

きょうじゅ
なんでも買うと勿体無いですからね、部屋の中を探してみると色々あるものです。
じょしゅ
レッツDIY!

じかいもよろしーま!

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