CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなみなさま、こんにちはでございにゃす!

ぼくは、こうみえて おんがくずきなの~!

きょうじゅ
音楽は人を幸せにするよねぇ。
じょしゅ
でました!めいげん。
きょうじゅ
先月中国に出張しまして、その際にブラっと深圳の電気街に行ってきたのですが、そこで購入したワイヤレススピーカーのレポをいたします!

深センの電気街は、大きな商業ビルの中に所狭しと個人商店が詰め込まれているという感じでした。

きょうじゅ
日本と比べ物にならないくらい安い商品もたくさんありますし、掘り出しモノもありますので、マニアにはたまらないと思います。

値札を貼っていない商品も多く、値段交渉にも応じてくれる店舗もあり、非常に楽しかったです。

お店のカテゴリはまとまっているので、欲しいものがある場合は一度にいろんな店を見れるので良いでしょう。

じょしゅ
ほんだい、まだ?
きょうじゅ
ハッ!余談が長くなりました、すみません。

本題に戻ります。

購入したのは「SoundLike Mini」というものです。

きょうじゅ
バッテリー駆動ですし、いろんな再生方法が可能。

また、実際その場で音を鳴らしてもらったのですが、悪くなかったので購入してみました。

価格は70元(約1,200円)でした。

じょしゅ
ちょっと ねぎったよ。

SoundLike Miniで出来ること

きょうじゅ
1、Bluetooth接続

-スマホとbluetoothで接続すると、簡単に音楽が流せます。

2、スピーカーフォン

-スマホとbluetoothで接続すると、電話がかかってきた場合、スピーカーで受話することができます。

3、携帯電話を置くだけで音楽再生(NFC)

-NFC搭載のスマホだとスピーカーに置くだけで、音楽が自動的に再生されます。

外部入力

きょうじゅ
スマホとbluetoothで接続して音楽を流す以外に、外部入力もいくつかあります。

きょうじゅ
1、AUX/M3ケーブルで外部入力が出来ます。

2、USBメモリスティックを挿すと、自動で中に入ってる音楽が流れます。

3、USBと同じく、MicroSDに入ってる音楽も自動で流れます。

SoundLike Miniを実際に使ってみた

きょうじゅ
BluetoothやAUX、USBで再生する場合は、天板のMというボタンを押して切り替えを行います。

切り替えを行うとスピーカーから何に切り替わったのか音声が流れます。

Mで変えられるのは、「Bluetooth」「Radio」「AUX」「MUSIC/USBメモリ、SDカード」です。

「MUSIC」は挿している時にしか反応しません。

きょうじゅ
まず、上記の1~3が実際に出来るのかを試してみました。

1、Bluetooth接続

スマホとBluetoothの接続は簡単に出来るので、難なくスマホの音楽をスピーカーから再生することが出来ました。

きょうじゅ
2、スピーカーフォン

これもBluetoothを接続していれば難なくクリア。

相手の声がスピーカーから聞こえていることに慣れないので、若干の違和感はありますが、

相手側にも話者の声がしっかり聞こえていたようなので問題ありませんね。

3、携帯電話を置くだけで音楽再生(NFC)

これがどうも上手く認識せず、再生できませんでした。

私のスマホの問題かもしれませんが。

●「Radio」は受信可能ですが、FM放送なのかテレビなのか周波数表示が無いので分かりません。

外部入力テスト

きょうじゅ
1、AUX/M3ケーブルで外部入力が出来ます。

スマホと繋いで接続してみましたが、Bluetoothで繋ぐよりも何となく音質が良いように感じました。

2、USBメモリスティックを挿すと、自動で中に入ってる音楽が流れます。

これも難なく再生されました。

3、USBと同じく、Micro SDに入ってる音楽も自動で流れます。

MicroSDを挿す時にSDカードの裏面を表にして挿入します。

きょうじゅ
これが若干挿しづらく、爪で奥までグッと入れる必要があります。

この何パターンかを試してみたのですが、音のレベルがそれぞれ違うので、音を再生する際に音の大きさに驚く時があります。

特に、スマホとAUXを繋いで音量を調整した後にSDカードやUSBで再生すると音の大きさに驚きます。

会社で実験していたので、ヒヤヒヤしました。

再生できるフォーマット

きょうじゅ
取扱説明書が無いので、どのフォーマットが再生されるのか分からず、何個か試してみた結果、

再生出来たのはMP3、MP2、WAVでした。

他にAC3、AIF、DIF、FLAC、M4A、RAW、WMA、AACも試してみましたが、いずれも再生出来ませんでした。

結論

きょうじゅ
音量は80デシベルと結構大きめですが、最大音量でも音割れもなく再生出来ていました。

正弦波形50Hzから16000Hzを入力したが12000Hzまでは聞こえました。それ以上は人間の耳には厳しいので、それくらい鳴ったら十分でしょう。

音質的にもまさか1,200円で購入したとは思えないクオリティだと思います。

しかもポータブルですし、コンセントが無いところでも簡単に使用できます。

バッテリー駆動時間は5-8時間で、充電には3-4時間かかります。

帰国後にネットで調べてると「BOSE」のロゴが入った商品もあるようですので、購入時は気をつけてください。

中国製品といえば、一昔前は安かろう悪かろうなイメージでしたが、全体的な品質が上がっているように感じました。値段も少し上がってるのかもしれませんが、それでも日本より安いので価値があると思います。

会社のお土産に購入したこのUSB充電のみケーブルは1本100円弱でしたが、私のようなiPhoneとAndroidの2台持ちには最高のケーブルです。

きょうじゅ
掘り出しものの安くて面白い商品を見つけたい方は、深センの電気街に足を運んでみてはいかがでしょうか。
じょしゅ
じかいも よろしーま!

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