CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなさま、こんにちはでございにゃす!

こんかいは たのしいテーマだよぉ~!パーリィピーポゥ!

きょうじゅ
冒頭からテンション高いじゃないのさ。

最近私たちの中で、アリババでマニアックな商品を買うことにハマッておりまして、

過去にもこういうブログを書いています。

第四十八弾 中国製の激安ドライブレコーダーを使ってみた

きょうじゅ
今回アリババで購入した機械は~!?

音でテープLEDを制御しちゃうというものです。

ざっくり言うと、音楽のリズムでテープLEDの点滅が変わり、音量で明るさが変わるというものですね。

まずは使った機材から紹介していきます。

使用機材

テープLED

どこかで使った余り物 20cmくらい

きょうじゅ
手作り感爆発していますが、厚紙にLEDを巻き付けました。

 

音声コントローラー/MUSIC M2 約1,300円

 

100V→12V電源 約1,300円

きょうじゅ
別件で購入した物なので、奥行き20cmくらいのだいぶ大きい物ですが、100Vを12Vに変えれるものであれば何でも構いません。

音声コントローラーの電源がコンセントではなくバラだったので、このような物が必要になります。

 

・磨りガラスシート 108円

きょうじゅ
コップが透明なので、中のLEDが丸見えだとキレイに見えないので、磨りガラスになるシールを買いましたが、結局これだけだと相変わらず丸見えだったので、半紙を入れましたとさ。
じょしゅ
なにこの、おわった かんじ。

・入れ物 108円

きょうじゅ
音楽で色が変わるなら、その入れ物はキャラ的な容器の方が可愛いと思い、イラストが書いてある可愛いコップにしてみました。

これは元々透明だったのですが、磨りガラスシートを内側に貼ったので濁っています。

シールを貼る前に写真を撮るべきだったのですが、すぐ作りたい!という気持ちを抑えきれませんでした。

欲望のままに生きています。

 

作り方

配線は下記のようにします。

きょうじゅ
至ってシンプルですね。

実際に接続するとこんな感じです。

きょうじゅ
磨りガラスシートをコップの内側に合うように切るのが今回の作業の中で一番難しかったです。
じょしゅ
ねぇ、みんなどーしてんの?
きょうじゅ
私はコップに紙を巻いてペンで縁をなぞって切ったのですが、紙の左右の両端がピタッと合うように切るのが難しくてですね。本当に苦労しました。

自分、不器用なんで・・・

それを型紙として、磨りガラスシートと重ねて、ペンで縁をなぞって切りました。

前述の通り、それだけだと中のLEDが丸見えだったので結局半紙も中に切って入れました。

モードの種類

音声コントローラー MUSIC M2で出来ることは下記の通りです。

 

きょうじゅ
GENERAL MODE」というのは音で操作するのではなく、通常の照明としての使用です。

各色の点灯、点滅やグラデーションがあります。

MUSIC MODE」はコントローラーとプレーヤーを付属のM3ケーブルで繋いで使用します。

輝度、点滅速度や色が音楽によって変わります。

MIC MODE」はコントローラー自身にマイクを内蔵しているので、近くで音楽を再生すると、それに反応して色やテンポが変わります。MUSIC MODEと似ています。

まずは「GENERAL MODE」から。

GENERAL MODE

きょうじゅ
色を変えたり点滅、グラデーションが可能です。

点滅の速度も変更可能です。

これは音で反応させるモードではなく、一般的な照明としての使い方になります。

下記動画内で音楽が流れていますが、編集時に追加したもので反応しているわけではありません。

MUSIC MODE

きょうじゅ
「MUSIC MODE」はコントローラーにM3プラグ入力があるので、ここに音を入力して使用します。

付属に2入力1出力ケーブルがありますが、これはプレーヤーとコントローラーを1対1で繋ぐとどんな音楽が流れているのか分からなくなるので、1個はスピーカーに繋ぎます。

実際に操作してみた動画はこちら。

きょうじゅ
音と色変化のタイミングが普通にズレます。

1,000円くらいのものなので、そこまでクオリティは求められませんね。

雰囲気をお楽しみくださいクオリティです。

MIC MODE

コントローラーにマイクが内蔵されており、外部音声を聞かせてテープLEDの色を変えることができます。

きょうじゅ
「MUSIC MODE」に比べて「MIC MODE」の方が反応が良いように思います。

実際に本体をコツコツ指で突いてみると、そのリズムに合わせて色が変わりました。

しかし、音楽を流しているのにテープLEDが反応しない時があります。

その場合は、つまみで内蔵マイクのレベルを調整すると反応するようになります。

まとめ

きょうじゅ
1,000円くらいのコントローラーでここまで出来たら上等なのではないかと思いました。

ここでは紹介しきれませんでしたが、アプリを入れれば、リモコン代わりにスマホで操作することもできます。

テープLEDをコップに入れるのか、乳白のバーに入れるのか等どのように見せるのかという意味ではポテンシャルの高い機材なのではないかと思います。

こういう機材はヤンチャな車内に付けられてたりもしますし、玩具としても可愛いのでお子様にも需要がありそうです。

また、私は一時的に片方の耳が聞こえなくなった経験があるのですが、家にいる時に、表の玄関から声を掛けられているのか、裏口から声を掛けられているのか分からなくなりました。

そんな時にこの機械を2つ置いて、どの方向から声を掛けられているのかを視覚的に判断することができます。

単純な機械ですが、どの分野でどのように使えるのかを考えると非常に幅広いですね。

じょしゅ
ぼくの えさいれの よこに つけといて、 ぼくが ニャーっていったら いろが かわるように しておこうか?

そしたら えさくれる?

きょうじゅ
動物界にも使用できる!?

って、君は喋れるんだから普通に近くで言ってくれればいいよ。

じょしゅ
せやな

では、こんかいは このへんでー!

じかいも よろしーま\(^o^)/

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