CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなみなさま、こんにちはでございにゃーす!

こんかいはAIスピーカー/Amazon Echoについてだよぉーーー

きょうじゅ
AIスピーカーってiPhoneに搭載されているSiriやAndroidの「OK Google」のようなものがスピーカー型に変わったというものなので、対話式での情報検索や音楽を再生するという機能は同じです。

AIスピーカーは今回使用するAmazon Echoの他にGoogle HomeやLINEが出しているClova Waveなどがあります。

Amazon Echoに質問するだけじゃ面白くないので、いろんな機械を使用してスマート家電ではない家電を操作してみることにしました。

いろんな機械を買ったので、使用した金額は全然スマートではありませんでした。

じょしゅ
たかかったね・・・。
きょうじゅ
Amazon Echoだけで家電を操作するためには、Alexa対応のスマート家電でなければいけません。

対応の家電はこちらからご確認いただけますが、まだまだ少ないですね。

ちなみに、iPhoneのAIが「Siri」という名前が付けられているように、Amazon EchoのAIは「アレクサ」という名前が付けられています。

実験内容

・Amazon EchoとNature Remoを使ってエアコンとテレビを操作

・Amazon EchoとSwitch Botを使って電動スタンドを操作

・アレクサに色々質問してみた

・アレクサに色々お願いしてみた

使用機材

Amazon Echo 11,980円

Nature Remo 14,040円

Switch Link 7,900円

Switch bot 4,900円

・ダイキンのエアコン/F71LTHXP-W

・パナソニックのテレビ/TH-60CX800

きょうじゅ
100円ショップで値段以上の高品質な商品を見つけては喜んでいるブログ主としてはドキドキする金額ですよ!!!!

では、早速1つ目の実験から

Amazon EchoとNature Remoを使ってエアコンとテレビを操作

きょうじゅ
Nature Remoを使うためにはWi-Fi環境が整っていることが前提となります。

また、Amazon Echoと接続する前にNature Remoの設定を行う必要があります。

スマホに専用アプリを入れ、基本的にはそれで全ての設定を行います。

専用アプリ iPhoneの方はこちら。 Androidの方はこちら

まずアカウント作成をし、次にWi-Fiの設定をするのですが、パスワード入力で、何度正しいものを入力しても「接続できません」や「パスワードが間違っています」等のエラーメッセージが出て心が折れそうになりました。

きょうじゅ
小一時間頑張ったのですがまったく接続されず、結局、放置していたらいつの間にか接続できていました。

ここでつまづく人が多いようです。つまづき覚悟ですれば気が楽かと思います・・・。

じょしゅ
なんじゃそりゃ!
きょうじゅ
Wi-Fiのエラーって本当に多いですよね。一回接続されたら後は途切れることなく普通に使用できていますので、同じようなエラーが起こったら、押してダメなら引いてみろ、ということで放置もアリですよ。

Wi-Fiが接続できれば次は、リモコンの登録をしていきます。

エアコンの登録

きょうじゅ
本体にリモコンを向けて電源ボタンを押すと、Nature Remoで対応しているものであれば、メーカーと商品名が出てきます。

きょうじゅ
表示されていたものが本体と違うものであったり、対応していないものであれば、ボタン1つ1つ登録していく必要があります。

2010年製のダイキンエアコンは「AC 008」という実際とは違う型番で表示されたのですが、きちんと機能したのでそのまま登録しました。

ちなみに、リモコンのボタンと全く同じことが出来るわけではないようです。(下記画像参照)

型番が違うので、当然といえば当然なのですがね。

リモコン

アプリ画面

きょうじゅ
アプリ側で表示される操作画面は下記の通りです。

テレビの登録

きょうじゅ
今回使用したテレビはPanasonic製のTH-60CX800ですが、こちらに関しては全く認識しなかったので、必要なボタンを1つずつ登録していきました。

登録方法は「本体にリモコンを向けて、登録したいボタンを押す」という簡単な作業です。

これで登録したものが動作するか念の為アプリから操作します。

きょうじゅ
動作すれば、Nature Remoでの登録は完了です。

登録出来るアイコンは下記のようなものがあります。

きょうじゅ
次にAmazon Alexaというアプリからの設定になります。

専用アプリ iPhoneの方はこちら。 Androidの方はこちら

アプリをインストールしたら、スキルから「Nature Remo」を検索し、有効にします。

この場合、検索すると「Nature Remo」と「Nature Remo Smart Home Skill」の2つ表示されますが、私は両方有効にしました。

きょうじゅ
「Nature Remo Smart Home Skill」では「アレクサ、エアコンをつけて」といつものような発話で動作するのですが、温度変更や運転モード変更などは「Nature Remo」でしか出来ないようで、この場合の発話は「アレクサ、リモでエアコンを暖房にして」というように「リモで」という言葉を追加する必要があります。

「Nature Remo」ではアカウントのリンク設定が必要になり、「Nature Remo Smart Home Skill」ではアカウントのリンク設定と「スマートホームデバイスの管理」で操作したい機器を設定する必要があります。

「デバイスを追加」をクリックすると、デバイスの検出が開始され、Nature Remoで登録したものが表示されます。

登録はこれで完了です。さぁ、アレクサに話してみましょう!

動作確認動画

エアコン編

テレビ編

Amazon EchoとSwitchBotを使って電動スタンドを操作

きょうじゅ
以前ブログで使ったSwitchBotがあったので、それを使って電動スタンドを操作してみました。

このスタンドはメモリー機能があり、設定した高さまで上げることができます。

そのボタンをSwitchBotを使って押す!という作業になります。

Amazon EchoでSwitchBotを動かすためには、SwitchLinkという商品も必要になります。

きょうじゅ
Nature Remoと設定はほとんど同じで、まずSwichBotのアプリをスマホにインストールしてアカウント登録をします。

専用アプリ iPhoneの方はこちら  Androidの方はこちら

通常、SwichBot単体で使用するのであればアカウント登録は不要ですが、今回はSwitchLinkも使用するのでアカウント登録が必要となりました。

SwitchLinkはアプリ内の「Hubの追加」から登録します。

ここでも接続するWi-FiのSSIDとPWを入力するのですが、今回はすんなり登録出来ました。

スマホのBluetoothをオンにすれば、SwitchBotは自動的に認識されます。

次に、メニューボタンを押して「デバイスリスト」をクリックしてアレクサとの接続設定をします。

 

デバイス設定画面

きょうじゅ
ここで登録する名前がアレクサで認識される名前になります。

「Alexa」をONにします。

 

 

きょうじゅ
ここまで設定したら次は、Amazon Alexaアプリに移ります。

スキルから「スイッチボット」を検索します。

こちらも2つ表示されましたが、今回はこちらの方だけインストールしました。

もう1つの方はよく分かりません。

きょうじゅ
「設定」から「スマートホームデバイスの管理」をクリックして「デバイスを追加」です。

「Nature Remo」と「SwitchBot」の設定方法はほぼ同じですね。

スマートホームデバイスには、これまで登録したエアコンやテレビなどと一緒に表示された状態となります。

動作確認動画

きょうじゅ
押すという作業をロボットにさせてるだけなので、すごく地味なのですが、声で操作してるのが面白いですよね。

アレクサに色々質問してみた

きょうじゅ
せっかくなので、アレクサがどのようなことに答えてくれるのか実験してみました。

きょうじゅ
アレクサが答えてくれなかったことも参考に下記します。

・桃の収穫時期はいつ

・阪神高速の渋滞情報教えて

・家から梅田までの行き方教えて

・ライオンの鳴き声教えて

ちなみに、Siriは渋滞情報以外については答えられましたので、検索系は弱い感じがします。

スーパーの場所は教えてくれるのに、行き方は教えてくれないのは意外ですよね。

ちなみに、「登録している郵便番号」とはAmazonのHPで登録している住所を読み込みに行っているようです。

Amazon Echo用に設定はしていません。

スピーカーの特性を活かして、鳴き声などが聞ければ面白いと思ったのですが、対応してる動物は多くなさそうですね。

犬と猫の鳴き声は教えてくれました。

アレクサ自身のキャラ設定も出来てるようで、趣味や好きな食べ物、好きな動物なども教えてくれます。

プレーリードッグが好きみたいですよ。

Siriに好きな動物を聞いたら、このように返されました。

アレクサに色々お願いしてみた


きょうじゅ
たまたまなのですが、アレクサに英語を喋らせるとこんなことになるなんて!!!!と、おったまびっくりです。

ちなみに、ドイツ、韓国、ロシア等いろんな言語も試してみましたが、話せるのは英語だけのようです。

民謡流して、などの音楽再生に関してはプライム会員限定です。

Amazon Echoを使用するのであれば、プライム会員になった方が幅がグンッと広がるのでオススメです。

このお願い以外に、「お腹空いた」や「眠たい」など他愛もないことも言ってみたのですが、それに対する回答は「僕の顔をお食べ」や「少しでも寝ると元気出るので寝てください」など会話として成り立つので楽しいですよ。

一人でも寂しくない!いや、寂しい!いや、じょしゅがいるから寂しくない!

じょしゅ
ありがと!

まとめ

きょうじゅ
今回初めてAIスピーカーを使ってみたのですが、反応悪かったり、連携した商品が上手く動作しないことも多く、手で操作した方が早いわ!と思うことも正直あったのですが、このスピーカーは只のスピーカーではなく「人工知能」を使用しているので、使用人口が増えれば一気に成長します。まだまだ可能性を多く秘めた技術ですので、今後にも期待します。

今回は紹介しませんでしたが、Nature Remoで複数の操作を一度で行える設定があります。

例えば、照明を点ける/エアコンを点ける/テレビを点けるなどを一気に行えるのです。

今回は取り上げませんでしたが、この商品は温度、湿度、人感、照度センサーを備えているので、気温が28℃以上になったらクーラーをつける。人がいなくなってから5分後に照明を消すなどの動作が可能です。

きょうじゅ
単体のセンサーを使って機器を操作するシステムはよくあります。

しかし、Nature Remoは複数のセンサーを小さな1台に備えているので、一石四鳥ですよね。しかも安い。

じょしゅ
ぶんかい したくなってきた!なかみ みたい!
きょうじゅ
じょしゅもマニアックになってきたね。

これをカスタマイズしてAVシステムを構築すると面白そうですよね。

今度いろいろ試してうまく行けばブログで取り上げてみます。

話を戻します。ひとつひとつの動作をひとつひとつAmazon Echoで操作すると、手で操作した方が早いという結論に至りますが、一気に操作出来れば、それはもうEchoさんの方が早いでしょう。

じょしゅ
ぼく、アレクサとともだちになったよ!

では、じかいも よろしーま!

 

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