CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなみなさま、こんにちはでございにゃーす!

どうよ、さいきん、あおってる?

きょうじゅ
挨拶が荒いんじゃぁ~

最近、煽り運転などの自動車トラブルが世間を騒がせていますよね。

実際私自身は煽り運転の被害にあったことはありませんが、危険な割り込みや突然の車線変更などに危険だなーと思ったことは何度もあります。

ということでドライブレコーダーを購入しようとしたのですが、普通にドライブレコーダーを買うのは面白くないので、中国の通販サイト「アリババ」で激安商品を買ってみることにしました。

実際に使いものになるのか、国内大手メーカーKENWOOD様のドライブレコーダーを基準として比較してみたいと思います。

日本製とアリババの商品価格が全然違いますので、純粋な性能比較ではなく、一般的なドライブレコーダーと比べたらどう違うのか、というのを調べていきます。

国内メーカーでは、KENWOOD様の他にユピテル様やコムテック様があります。

比較商品

アリババ購入品(中国製)

メーカー:深圳市泰华世纪科技有限公司

型番: T100W

価格:170元(送料別)日本円で約2,900円

価格は日本製の1/3程度ですが、中国にはこれ以上高い商品も安い商品もごまんとありますので

ミドルクラスの価格だと思います。

国内メーカー品(日本製)

メーカー:KENWOOD

型番:DRV-325

価格:16,416円(2017/11/30現在のAmazon価格)

きょうじゅ
解像度はどちらも1920×1080あります。

画角は水平だけで見ると中国製は170°、日本製は100°と少し中国製が広いです。

機能については、中国製にはスマホ用のWifiリモートアプリがありますが、日本製にはなく

GPSセンサーは日本製にしかありません。

駐車モニター機能はどちらにもあります。

画像補正の機能として日本製はHDR、中国製はWDRと同じようなものがあります。

多少機能の違いはありますが、スペック的にはさほど変わりません。

では、実際撮影したものを見てみましょう。

(昼の映像)

(夜の映像)

比較結果

きょうじゅ
昼の映像を見ると、日本製の方がコントラストが高いですが、ナンバープレートの見え方など差異はほぼありませんねぇ。

暗いところから明るいところへ移った時も明るさの調整速度は、若干日本製が勝っているが、中国製も悪くないと言った感じでしょうか。

夜の映像は日本製の方が若干白飛びが少ないような気がします。

すべて一時停止してじっくり見て分かる程度なので、何が起こっているのかを撮影しておきたいというレベルであれば、中国製でも問題ないかと思います。補償問題を除いては・・・・。

意外といろんな機能がある中国製

・駐車モニター

・モーションセンサー

・カメラの内部バッテリー

・ループ記録

・スマホで遠隔操作

・おまけ

駐車モニター

駐車中に振動やを人の動きを感知すると、10秒程度の撮影を開始します。

その後電源は切れますが、再度感知すると録画が開始されます。

モーション・振動センサー

通常のドライブでは使用しませんが、駐車中に人の動きや振動を感知すると

録画を開始するという防犯用センサーです。

それぞれ感度設定があり、OFF/弱/中/強を選択出来ます。

これは自宅の監視にも使えますよね。

モーションセンサーだけをONにしておけば、動作を感知する以外は記録しないので

無駄にSDカードを消費してしまうことはありません。

内部バッテリー

液晶モニター付けっぱなしで、1時間弱は保ちました。

シガーソケットから電源を供給した場合、内部バッテリーが無いと

駐車モニターにしていても録画開始はされませんが

内部バッテリーがあるので、記録可能です。

録画時間は10秒程度で、その後電源が切れます。

再度振動や動きを感知すると録画開始、この繰り返しで内部電源が可能な限り録画します。

ループ記録

ドライブレコーダーの基本的な使い方として、ループ記録モードにします。

ループ時間は、3分、5分、10分があります。

5分ループでは5分経過すると次の5分ループになり

前のループはそのまま残ります。

16GBのSDカードで28回記録しました。

約140分の記録です。

29回目からは1回目の映像に上書きしていきます。

もし何らかの衝撃があれば、その映像はロックされ上書きをしません。

記録映像を確認すると、画面上に鍵のマークが表示されています。

スマホで遠隔操作

カメラを遠隔操作出来るアプリがあり、それをインストールすると、遠隔で録画スタート/ストップ、静止画撮影、記録映像の確認、ダウンロード、設定変更など容易に可能です。

このアプリは本ドライブレコーダー専用のアプリではなく、汎用性のあるアプリのようです。

じょしゅ
ひだっち かわいい~!!
きょうじゅ
そこ!!

画面左にあるスマホとドライブレコーダーをWi-Fiで接続しているので、撮影画面がスマホで確認出来ます。

ドライブレコーダーに電源を繋ぎながら撮影をしたので、右側からケーブルが出ています。

おまけ

 

■小型

 

■同梱付属品

 

結論

きょうじゅ
性能的には大きく差があるように思いませんが、壊れた時の補償がほぼ無いということが大きいと思います。

返品対応してくれたとしても日本から中国までの送料はこちら負担になるので、それを考えると新しく買った方が安いですね。

また、取扱説明書が日本語ではないことが多いので、英語が分からなければ少し難しいかもしれません。

今回購入したドライブレコーダーはメニュー画面が日本語対応していたのですが、このように間違った日本語表記になっている場合もあります。

日本語表記

じょしゅ
「こン検測」ってなぁに~?
きょうじゅ
英語表記を見る限りではモーション検知のようですな。

こういうニュルッとした感じの現象があるのも海外製品の特長ですね。

英語表記

きょうじゅ
このブログで中国製を薦めているわけではないですが、とにかく安いドライブレコーダーを購入したい!という方がいらっしゃいましたら、どんなクオリティなのかを参考にしてもらえたら幸いです。
じょしゅ
ねぇ、ドライブレコーダーとシーマのしごとに なんか かんけいある?
きょうじゅ
今まで黙っていた話題を・・・!

小型映像記録機器という観点で見ると近いですよ!こんな機器もレンタルしてますし!

じょしゅ
と、とおくない・・・!
きょうじゅ
カメラも色々レンタルしていますので、是非お気軽にレンタルください。

じょしゅ
さいごは えいぎょうに なっとる!

じかいも よろしーま!

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