CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなみなさま、こんにちはでございにゃーす!
きょうじゅ
夏ですね!?
じょしゅ
なつだよ!おまつりだよ!ちょうちんだよーー!
きょうじゅ
提灯ってだいたい中に電球が入ってて単色だと思うのですが、それだと華やかさに欠けるといいますか、それはそれで風情があるのですが

カラフルでもいいんじゃない?ということで自作してみました。

来月はDMXを使ってこの提灯の制御に挑戦してみます!

材料

LEDテープ 5M 1,999円

丸型提灯 756円

電池ケース 118円

・その他諸々部材

テープLED

きょうじゅ
単色ではなく、フルカラーを再現できるテープLEDで、リモコンで操作可能です。

 

リモコン

 

提灯

 

作り方

きょうじゅ
構造は、筒に電池ケースや電源部を入れ、その周りにLEDテープを巻き、ON/OFFスイッチを付けます。

それを提灯の中にセッティングしますが、筒が重いので、運用面を考え、簡単に取り外しが出来るようにします。

では、具体的に説明していきます。

筒と簡単取り外し装置にはこれを使用します。

ダイソーで購入したクーラーポットと東急ハンズで購入した保存容器です。

提灯の高さは約320mm強。

ポットが263mmで保存容器は60mmなので323mmになり、丁度良い感じですね。

きょうじゅ
クーラーポットの底と保存容器の蓋の同じ位置に3箇所穴を開けて、ネジで固定します。

蓋を開けると、ポットが外れるという仕組みです。

じょしゅ
そのアナログかんが きょうじゅっぽい!

 

きょうじゅ
褒めてる??(¬_¬)

まず、ポットの底と保存容器の蓋に穴を開けていきます。

ポットはプラスチック製なので電気ドリルで穴を開けると割れてしまうため、半田ごてで溶かします。

ポットの底と保存容器の蓋に開ける穴は、必ず同じ位置でないとダメなので、印を付けてから開けてくださいね。

きょうじゅ
保存容器は柔らかいプラスチックなので電動ドリルで穴を開けます。

きょうじゅ
穴が開けられたら、今度はネジで留めます。

こんな感じに出来上がりました。

 

蓋側から見た写真↓

きょうじゅ
保存容器の本体と提灯の底面も

穴を開けてネジで固定します。

 

きょうじゅ
購入したテープLEDはコンセント仕様でしたが、提灯として使用するにはコンセントを気にせず使いたいと思いますので、電池仕様に作り変えます。

消費電力を電池仕様に合わせるため、約2mのところで切ります。

きょうじゅ
このハサミの絵が書いてあるところでしか切れませんのでご注意ください。

ちょっと背景がゴチャゴチャしてて見づらいですが、筒に巻き付けた写真がこちら。

きょうじゅ
電池ボックスは単3電池8本使用のものを準備しました。

きょうじゅ
リモコンの赤外線受信のために少量ですが電池を消耗しているため、長期間使用しない場合は勿体無いので、ブレーカー代わりに電源スイッチを取り付けました。

さぁ、点灯してみましょう!!

じょしゅ
はやくみたぁい!

じょしゅ
すごぉーい!!

めがチカチカするぅ!

きょうじゅ
付属リモコンで出来ることが多く、単純に色を変えることからオートモードでの再生も可能です。

リモコンを見る限りでは「DIY」と書かれたボタンがあるなど、自分で設定出来そうなのですが

なんせ取説が簡素でその説明は一切ないので、適当にやってみるしか無さそうです。

まとめ 

きょうじゅ
最近コンサートなどでもペンライトを制御してライトの色を統一させるなどしているので、お祭りの時に使う提灯も制御したら面白いのでは!?という発想から、まずは提灯を作ってみました。

太鼓のリズムで色が変わったり、手拍子などをきっかけに色が一斉に変わると、その場の雰囲気が変わるので、なかなか面白いのではないでしょうか。次月はこの提灯を使ってDMXでの制御に挑戦したいと思います!

このお安いシステムで成功するのでしょうか!?

次号お楽しみに!!

じょしゅ
じかいもよろしーま!

 

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