CIMA LABORATORY

じょしゅ
みなみなさま、こんにちはでございにゃーーーす!

あつまれ!カメラこぞうたちぃぃぃい!!

きょうじゅ
オッス!オラ、カメラ小僧!

小僧って!!!僕良い感じに熟成した大人ですけどね。

じょしゅ
そのひょうげん、どうよ。
きょうじゅ
というわけで、今回はYoutuberに人気なPanasonicのDC-GH4の後継機種

DC-GH5のレンタルをまもなく開始しますので、

宣伝がてら新機能をチェックしました!!!

じょしゅ
すなおすぎるぅぅぅううう!!!

評価点(新機能)

●30コマ6Kフォト

●ボディ内手ブレ補正

●波形モニターとベクトルスコープ

●カメラ設定のカード保存

●カメラの使い勝手

●4:2:2記録と4K60p

●まとめ

30コマ6Kフォト

きょうじゅ
この機能は6K相当の総画素数で1秒30コマの連写が出来るというものです。

今回の新機能の中で、私はこれが一番素晴らしいと思います!!

どんなにカメラが苦手な人でもシャッターボタンを押すだけで、簡単に芸術的な写真が撮れます。

じょしゅ
まほうやな。

これ、ぼくがとった しゃしんだよ。

だいすきな たいようのとうを とってみたよ。

↓ズームしてみた

じょしゅ
めちゃくちゃ たのしぃぃぃいいい!!!!
きょうじゅ
通常、動画からの書き出しで静止画を作り出すと、どうしてもブレが発生しやすくなったり、圧縮による画質劣化も発生します。

上の写真を見てください。落としている太陽の塔のフィギュアは・・・

全くブレていません!!!!!!

しかも6Kの高解像度!!!!!

これがこの機能のすごいところです。

きょうじゅ
30コマ/秒なので一瞬を逃さず、きれいな画像で収めることができます。

他のカメラにもある連写との違いは、通常はシャッターを実際に切っていますが、このカメラは電子的にシャッターを切っているのでより高速で撮影が可能であるということです。

サイズを少し落とし、4Kフォトモードだと60コマ/秒での高速撮影が可能なので、鳥が羽ばたく瞬間、サッカーボールを蹴る瞬間など鮮明にきっちり収めることができるでしょう。

60コマだとほぼ動画ですし、撮影したデータも映像フォーマットのmp4で記録されています。

ちょっと一手間なのですが、静止画の書き出しはカメラ本体で行います。

じょしゅ
こんどはCCレモンも とってみたよ。

↓ズームしてみた

じょしゅ
かいかんっ
きょうじゅ
こーのままー♪って君、

セーラー服と機関銃の時代に生まれてないでしょ。

実際はもう少し間にコマがありますが、迫力があるコマを選択して静止画で書き出しました。

注意というほどでもありませんが、この機能で言われている6Kという言葉の意味合いが、皆さんが思っている6Kのニュアンスとは少し違うと思います。

Panasonicさんの説明は下記の通り

「※1 「6K PHOTO」は、6Kサイズ(横6,000×縦3,000前後)の映像が有する画素数(約18M)と同程度の有効画素数を有する4:3、3:2の写真用アスペクトの映像から、写真を切り出す高速連写撮影機能。」です。

分かりましたか?

じょしゅ
なにいってるか わかんなぁーい

4Kが(3840×2160)だから、6Kなら(6144×3160)じゃないの?

きょうじゅ
その解像度は16:9のテレビ用だけどね。

まぁ、6Kという言葉を聞くと、そのように連想される方が多いでしょう。

この機能で実際に撮影した時の解像度は4:3の場合(横4,992×縦3,744)で、3:2の場合(横5,184×縦3,456)になります。

横6,000ではありません。

しかし、この解像度で画素数を計算するとだいたい18Mになり、6Kの画素数である18Mと同じになります。だから6Kだという理屈です。

横が足りなかったので、縦を足しときました!みたいな簡単な話でしょうか。

じょしゅ
むりがあるとおもうんだけど。。。
きょうじゅ
そもそもなぜ4Kや8Kと表記したのか、という意味を考えると総務省のHPにもあるように、横の解像度が4,000程度あるので、4Kとしたのです。

そこを覆してしまうと、そもそもの意味が変わってくることになるのですが、どうにかして6Kと謳いたかったんだろうな、というメーカーの思いが伺えますね。

まぁ、社内からも6Kじゃないという意見は上がってきたと思いますが、お偉い方が6Kと表記しろと言ったのでしょうか。

想像に過ぎませんが。

私はてっきり横が6,000ドットあると思ってたので正直残念です。

ボディ内手ブレ補正

きょうじゅ
以前ソニーのアクションカメラの手ブレ補正がすごいという話をしましたが、それと同じような技術が一眼カメラにも採用されました。

アクションカメラではない一眼カメラにです!!!!

じょしゅ
すげぇーーーーい
きょうじゅ
撮り比べしてみましたので、まずは動画をご確認ください。

きょうじゅ
それぞれ手持ちでカメラを持って、階段を下りながら撮影しました。

だいぶ振動が緩和されているのが分かります。ソニーのアクションカメラと同じですが、

両方の手ブレ機能をONにすると若干画角が狭くなるようです。

きょうじゅ
両方の手ブレ機能をONにすると、

ピンク枠のサイズで記録されます。

この手ブレ補正機能は各メーカー技術を磨いて頑張っているところだと思いますが、Panasonicさんでは、ボディ内に高精度ジャイロセンサー(角速度センサー)を仕込んで、撮像素子5軸、レンズ2軸の両方に制御データを送って補正を行っています。

本当にすごいですよね。詳しくは公式HPをご覧ください。

じょしゅ
ひさびさの まるなげぇ!

波形モニターとベクトルスコープ

きょうじゅ
GH5に波形モニターと

ベクトルスコープが表示されるということで、個人的にはすごーーーーく期待していました。

通常業務用カメラで撮影を行う場合は、ホワイトバランスなどの色調整はベクトルスコープで、白が飛びすぎていないか、黒つぶれがないかは波形モニターで確認します。

このような測定器は小さめのモニターサイズからブラウン管サイズまで色々あるのですが、カメラとは別に持っていくのは意外と面倒だったりします。

なので、これが不要だということはすごく便利なんですよー!

じょしゅ
どんなものか みてみよー!

波形モニター

きょうじゅ
この画像をモニターに映して、カメラで波形を見てみました。

きょうじゅ
ちなみに、正しい波形はこちら。

きょうじゅ
カメラを通した波形はこちら。

モニターで表示させているので映り込みもあり、多少ふにゃふにゃとはしていますが合っていますね。

ベクトルスコープ

きょうじゅ
正しいベクトルスコープはこちら。

Rと真ん中に白点がありますね。

きょうじゅ
表示させている画像は先程と同じものです。

きょうじゅ
カメラを通したベクトルスコープはこちらになります。

きょうじゅ
ベクトルスコープに「R・G・B・Mg・Cy・Yl」が表示されてないので、少し分かりづらいですが、ズバーンと「R」、そしてセンターに結果が出ていますので、合ってますね。

ちなみに、撮影したデータを波形やベクトルを表示させて確認することはできません。

このサイズですので、厳密に調整するのは難しいかもしれませんが、参考にするには十分かと思います。

カメラ設定のカード保存

きょうじゅ
この機能も待望でした!!

弊社が所有しているカメラは個人用ではないので、設定を自分好みにしたとて返却する際にリセットする必要があります。

なので、使用する度に再度設定し直すという手間が発生していました。

そ!れ!が!!!!ね!!!!!私好みの設定が保存できるんですって!

せーのっっ!!!

じょしゅ
すげーーーーい!!
きょうじゅ
この設定はSDカードに保存するので、いつも使用するSDカードに保存しておくと良いでしょう。

カメラの使い勝手

きょうじゅ
GH4と比較すると、サイズは若干大きくなりましたが、女性の手でも負担には思わないほどです。

ボタンに関しては、動画の録画ボタンが天面に移動して

きょうじゅ
背面のフォーカスボタンの下にジョイスティックが追加されました。

きょうじゅ
メニューの周りにあるコントロールダイヤルが少し硬めで、回し応え、押し応えのあるボタンに変更になりました。

全体的にGH4よりも使いやすくなっています。私は今までゲームなどでジョイスティックを使った経験が無いので、正直あまり手は伸びませんが、慣れている方は使いやすいのかもしれませんね。

また、HDMIケーブルを挿した時に抜けないようケーブルホルダーも付属されています。

4:2:2記録と4K60p

きょうじゅ
業務用カメラに採用されているカラーサンプリング方式4:2:2や4K60pがGH5に採用されたといことは、かつてない大躍進であり、業務用カメラの位置づけを脅かす存在になるでしょう。

カラーサンプリングって何?という方はこちらをご覧ください。

キヤノンさんのサイトになりますが、非常に分かりやすいです。

簡単に言うと、動画の記録方式が従来機器(GH4)の4:2:0よりも2倍の色情報を持つようになったということです。

きょうじゅ
4K60pは、4Kサイズで1秒間に60フレームの記録が出来るということですね。

GH4では4K30pまででした。解像度が高くなるとフレーム数の少なさはパラつき感として残る場合があるので

動きのある映像を記録したい場合はフレーム数が多い方が良いです。

ただ注意が必要なのは、4:2:2の方式で4K60pの記録は本体だけでは出来ません。

atomosのShogunのような4:2:2かつ4K60pに対応している外部レコーダーを繋げると記録できるようです。

ちょっとこの辺はややこしいかもしれませんが、よりきれいな映像が残せるようになったと思っていただければ良いかと思います。

まとめ

きょうじゅ
いやーーー

家庭用カメラがこのようなクオリティを持つようになったことにすごく驚きます。

昔の一眼カメラなんかは、撮影物のクオリティは個人の能力に依存するものだったのですが、今や誰でも簡単にそれなりの写真や映像が撮れる時代になりましたね。

このGH5、今ならAmazonさんで、この価格で買えまーす!!

じょしゅ
うわぁ~!やすぅ~~くなーーい!!

きゅうりょう いじょう するじゃん!

きょうじゅ
赤裸々!!

やぁね、この半業務用のような機能を持った一眼カメラからしたら、めちゃくちゃ安いのよ?

業務用のカメラは100万円くらいするものもあるんだから。

じょしゅ
おねぇ!
きょうじゅ
使ってみたいけど、買うのは勇気が要るなぁと思う企業様、お気軽に弊社まで(TEL:06-6310-4100)ご連絡ください。
じょしゅ
レンタルできまーーーっす!!!
きょうじゅ
弊社まで来て触っていただく分には無料ですのでこちらもお気軽にどうぞ。
じょしゅ
では、じかいもよろしーま(*^▽^*)

 

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