CIMA LABORATORY

最近の記事は特に横文字(英語のカタカナ表現)が多くなり

それに加えて英語頭文字をとった3文字も多い

専門新聞や雑誌を読む時はインターネット検索は必須です

今回検索したのは「パラダイムシフト」です

 

例えば、

「テレビ放送業界のパラダイムシフト」

パラダイムシフトの意味は

急激な変化や概念の変化を意味します。

「テレビ業界はこれまでの放送概念を覆し、OTT化が加速している」意味なのです

アッ!OTTも意味が分かりませんね。

OTTはテレビの電波配信に変わるネット配信の意味です。

 

テレビにチューナーが付いてなくても良い時代が来る。

私的には歓迎です。

以前から電柱や線、TVアンテナが景観を壊しているのでなんとかして欲しいと思っていました。

不思議と建物を写真に撮ると目立つのです。

東京は五輪に向けて多額の費用をかけて電柱を無くす工事に入っているようですが

私の住んでいる町(本当は村と言いたい)は電柱の多くが斜めに立っているので

廃墟の町のようで本当に嫌になります。

周辺建造物との兼ね合いでこのようになっているらしいが

(電柱に登って建造物侵入を防ぐため)

 

さて、

「パラダイムシフト」を検索した時に見つけたのが

サイト「ネタのコンビ二」様。

(管理者の了解済み)

 

ここでは考え方のパラダイムシフトとして紹介していました

内容は、(原文と少し表現は変えています)

A子さんは事務所に慌てて入ってきて、

B子さんが近くの工事中の穴に落ちたと言った。

B子さんからスマホにメッセージが来たらしい。

メッセージを見ると

「工事中の近道を通り、誤って高い穴に落ちた。タスケテ!!」

それを見た周りに社員は

「高い穴じゃなく、深い穴でしょう」と笑って言った。

でも友人A子さんは

「深い穴ではなく高い穴なんです」と言い切った。

つまり、落ちた人の目線で考えると、その穴は深い穴ではなく、高い穴になるということですね。

考え方を変える意味で掲載されていたのですが

私が思うのは

刑事ドラマではありませんが

現場行く、穴を見る、もっと言えば穴に飛び込んでみる

そうすれば穴に落ちたB子さんの気持ちも理解できるはずです。

 

私がこの文章を読んでを強く感じたのは

他人の気持ちや立場は十分理解して行動しているといつも思っていたが

まったく理解できていない

私が「穴があったら入りたい」

今まで「パラダイムシフト」を何となくパラダイスのことかなぁと思っていました。

(似てる、似てる)

やはり「穴があったら入りたい」

そんな気持ちです。

 

 

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