CIMA LABORATORY

私は「北京オリンピック」の前の年、2007年に中国に行って

帰国したのが2012年春でした。

この期間にテレビ放送はアナログからデジタルに完全移行していたので

家のテレビを観ることはできませんでした。

だから一番先に手をつけたのはテレビが観える環境を整えることでした

 

当時、私の住んでいるヘキ地(?)には未だ光回線が来ていませんでした

それに電波状況も最悪だったので

細々と遠くのUHFを観ていました

そのような経緯から、UHFアンテナで地デジは観れるのか?

「機材を買ったが無駄になるのでは?」と不安でした

テスト目的で最初は安い20インチテレビを買いました

問題なく映ったので今度は特価品32インチテレビとチューナー付きHDD録画機、さらにエレメント数の多いアンテナとブースターも買いました

 

ところがです

32インチテレビは全チャンネル映らず、少し雨が降っても画面が乱れる

一緒に買ったバッファロー製HDD録画チューナーはまったく問題ありません

でも、32インチだけどうして感度が悪いのだ?

仕方なく、「賭け」でしたがパナソニック32に買い換えたところ問題解決しました。

 

結局、

インターネットの問題もあり、現在は光回線にしたので

無駄な努力とお金を使ってしまったわけです。

 

えーー、前置きが長くて本題が短い「きょうじゅのつぶやき」ですが

今から本題です!

 

電波が十分に届いている場所ならともかく

私の家のような悪い環境では商品の性能の違いがはっきり出ます

日頃、みなさんが行う機器のテストも良い環境ではダメです。

・電源電圧は低い

・部屋は暑い

・接続相手機器は安物(失礼)

これで動作してこそフィールド運用でのトラブルは防げるのです

デジタル機器同士の認証問題もありますが、

基本は、

「事前テストは悪い環境で、運用は良い環境で」