CIMA LABORATORY

きょうじゅです。

本日は「番宣」になってしまいました。

 

私はデジカメが趣味のひとつになって10年くらいですが

どちらか言うと、撮影に出かけることは少なく

機械好きなだけです。

だから機能的なことばかり調べて「撮る」ことにあまり関心がありませんでした。

しかし、

私の実験の様子を撮影してくれるスタッフの撮影画像がキレイなので

(安いカメラで、、)いつも不思議に思ってました。

そこでそのカメラでいろんなパターンを作って撮影テストをした結果

同じカメラでもこんなに画質が違うのか!とびっくりしました。

(詳しくはブログ二十八弾「キレイな写真を撮るための比較実験」を見てください)

 

まぁ、わたくしの場合はプラスティックレンズをセット販売している安いカメラは持ってないので

悪いパターンが分からなかっただけですけど。

(負け惜しみ)

 

最初、夜景の撮影では大阪駅にある高層ビルに行きました

屋上は庭園になっていて都合は良いのですが、カップルが多く

しかも都会の夜景を撮るのに都会の中心に行ってもビルが邪魔で見えません。

反省しました。

次は寂しい大阪城公園に行きました。

撮影は50mmの標準焦点距離で行いました。

三脚に固定して、シャッターボタンを押した時にブレが出るので

タイマーで撮影。

何度か失敗して

ようやく撮影に成功はしたのですが

望遠でも1枚と思って10倍モード撮ると

これがまったくブレて使い物になりません

三脚にスローシャッターなのに最初は不思議だったのですが

オリンパスPENの撮像素子の大きさは横方向17.3ミリ。

横のドット数は4608個

と言うことは??

計算すると1ミリの間に400ドットも存在するほど極小なのです

とすれば、風の影響も受けるし

音を立てればそれでもブレます。

 

音は撮らないのに「シー!」と言わなければならない世界です。