CIMA LABORATORY

みなさんこんにちは

きょうじゅです。

一発目は4Kのつぶやきです。

 

最近の業界(映像)ニュースはどこを見ても4Kです。

アナログ放送がデジタルハイビジョンになってから

それほど年月が経っていません。

とりあえず地デジはこのまま安泰と思いますが

将来、あまり4Kが伸び悩むと地上波をいじり出すかも知れません

ハイビジョンの4倍画素が4K

その又4倍が8K

マルチで組めばなんでも出来ます

16Kでも、金とパワーです。

 

しかし、

 

ハイビジョンと4Kを少し離れて観ればまったく差が分かりません。

4Kが世に出てから

途中でHDRなるものが登場しました

今では4KにはHDRは無くてはならない機能になっています。

従来のHDRやデジカメのHDRは合成技術です

云わば、収入は変わらないがいかに効率よく使うかの技術。

4KのHDRは液晶の変化で明るさを変えるのに加えて、バックライトLEDの光も映像変化として加勢するのです

(ボーナスが出る)

まったく新しい方式です。

本物(?)の「HDRコンテンツとディスプレイ」を観れば感動します。

これなら従来の画像と差別化できます。

それに加えて色再現性も良くなります。

従来のrec.709やsRGBクラスの色再現より遥かに広い色域です

でも規格を決めるのはいいが

本当にこんなテレビが一般に普及するのだろうか?

もちろんお金をかければ出来るけど…

市販商品として可能なのか?

 

ハイビジョンの時もそうだったが

名前はハイビジョンだがフルハイビジョン商品なんか一般には少ない。

4Kもきっと、

HDR対応80%とかrec.2020対応70%とか

まるで果汁○○%ジュースになってしまいそうな気がします。